ホーム > 飛騨高山 ドキュメンタリー映像祭 特別イベント開催!

飛騨高山ドキュメンタリー映像祭り

1988年に”映像によるふるさと再発見”をテーマにスタートした「飛騨高山ビデオ映像祭」。2004年の第16回からは「飛騨高山ドキュメンタリー映像祭」と名称を変更し、飛騨高山を題材にした映像に加え、全国の祭りや珍しい伝統行事、人々の生活などを撮影した映像を募集してきました。今回開催する特別イベントでは、これまでに「飛騨高山大賞」を獲得した作品を通して、それらが制作された時代背景に思いを馳せながら映像祭の20年間を振り返っていきます。そして、映像の力、映像の可能性を通して、私たちのふるさとを見つめなおす機会とします。これまでに参加してくださった皆さまも、これから新たに参加くださる方々も、ぜひこの機会に高山へお越しください。

飛騨高山ドキュメンタリー映像祭~学生たちの映像フェスティバル 最終審査結果一覧

日時

2009年3月6日 金曜日
2009年3月7日 土曜日

場所

高山市民文化会館大ホール 高山市昭和町1-188-1

イベントスケジュール

3月6日(金)| 開場18:00

第一部 18:30〜
飛騨高山ドキュメンタリー映像祭大賞作品のダイジェスト上映

第二部 19:30〜21:00
記念アトラクション
フォーラム「映像によるふるさと再発見」

出演者:
篠田正浩(映画監督、早稲田大学特命教授)
藤井知昭(国立民族学博物館名誉教授)
大石芳野(写真家)
中島誠之助(古美術鑑定家)
純名りさ(女優・歌手)
コーディネーター 加賀美幸子(元NHKアナウンサー)

篠田正浩
篠田正浩
藤井知昭
藤井知昭
大石芳野
大石芳野
中島誠之助
中島誠之助
純名りさ
純名りさ
加賀美幸子
加賀美幸子
当日イベント風景

※このフォーラムの模様は2009年 4月19日(日)18:00〜19:00「日曜フォーラム」<NHK教育テレビ/全国>で放送予定です。是非ご覧下さい。

3月7日(土)| 開場10:00

第一部 10:30〜
学生たちの映像フェスティバル

賞名 作品タイトル 氏名 学校名 在住地
飛騨高山賞 いつまでも、これからも
~二人で踊る人生のステージ~
黒葛原エミつづらはら えみ 名古屋学芸大学
映像メディア学科
愛知県犬山市
審査員特別賞
(JTB中部)
一日一山(イチニチイチザン) 尾上 祐一おのうえ ゆういち
白木 將博しらき まさひろ
名古屋学芸大学
映像メディア学科
愛知県名古屋市
愛知県日進市
審査員特別賞
(JR東海)
今、蘇る 江口 友起えぐち ゆき 東京藝術大学大学院
映像研究科映画専攻
神奈川県藤沢市
佳作 チケット一枚、二百円。
芸人「純國産」の挑戦
~インディーズの現実~
春口 亮太はるぐち りょうた IMI総合映像大学/
関西大学
大阪府吹田市
佳作 家族の絆
~多くの試練を乗り越えて~
田渕 琢真たぶち たくま 中部大学
国際関係学部
愛知県名古屋市

テーマ:自由
時間:15分
各賞:飛騨高山賞/1作品(50万円・副賞)
   審査員特別賞/2作品
    A/JR東海より「ジェイアール東海ツアーズ旅行券『ふれあいぷらっと』10万円」
    B/JTB中部より「JTB旅行券『ナイストリップ』20万円」、副賞
   佳 作/2作品(各3万円・副賞)
   入賞者にはそれぞれ副賞として、飛騨春慶の額、飛騨の伝統工芸品セットが贈られました。    

※2009年3月7日(土)高山市民文化会館にて「飛騨高山ドキュメンタリー映像祭特別イベント~学生たちの映像フェスティバル~」最終審査が行われ、上記入賞作品が上映されました。
募集期間:2008年11月中旬~2009年1月15日<当日消印有効>
参加作品数:全国より21点の作品が寄せられました。  

表彰式

審査員:
篠田正浩(映画監督、早稲田大学特命教授)
藤井知昭(国立民族学博物館名誉教授)
大石芳野(写真家)  純名りさ(女優・歌手)
河渡正暁(高山市代表) 沖元祐治(NHK岐阜放送局 放送部長) ほか

篠田正浩
篠田正浩
藤井知昭
藤井知昭
大石芳野
大石芳野
純名りさ
純名りさ

第二部 13:30〜
篠田正浩監督
ドキュメンタリー映画「札幌オリンピック」上映

1972年、アジアで初めて開催された冬期五輪「札幌オリンピック」の記録映画。ジャンプの日の丸飛行隊が、銀盤の妖精ジャネット・リンが、鮮やかに冬の飛騨高山によみがえります。

主催:飛騨高山ビデオ映像祭実行委員会(構成団体)高山市、社団法人飛騨高山観光協会、高山商工会議所、財団法人飛騨地域地場産業振興センター、飛騨高山旅館ホテル協同組合、高山土産品組合、高山菓子組合、高山漬物組合、飛騨春慶連合協同組合、飛騨一位一刀彫協同組合、NHK岐阜放送局、NHK高山支局、NHKプラネット中部
後援:文化庁(予定)、岐阜県
協賛:JR東海、JTB中部、東海ビデオシステム
協力: 玄光社(ビデオサロン)

お問い合わせ:NHKプラネット中部 TEL052-952-7381(平日10:00~18:00)